「以前カドルを使っていたけれど、一度退会してしまった」
「また使いたくなったけれど、カドルは再登録できる?」
「前に使っていたアカウントやマッチング情報はどうなる?」
このように、カドルを一度退会したものの、もう一度利用したいと考えている人もいるでしょう。
この記事では、カドルの再登録について、必要なものや手順、ログインできない場合の対処法まで詳しく解説します。
さらに、2026年7月から変更された料金・機能や、現在のカドルが以前とどう変わったのかも紹介します。
「もう一度カドルを使ってみようかな」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。
記事のポイント
- カドルは退会後も再登録できる?
- 再登録の手順と注意点を解説
- 現在のカドルの機能や料金を紹介
- 再登録前に他社との違いを比較
カドルは再登録できる?再登録方法と注意点を徹底解説
- カドルは再登録できる?
- カドルに再登録する前に知っておきたい基本情報
- 2026年7月1日からカドルの料金・機能が変更
- カドルの再登録に必要なもの
- カドルに再登録する手順【画像付き】
- カドルにログインできない理由と対処法
- 機種変更した場合のカドル引き継ぎ方法
カドルは再登録できる?
カドルは、再登録ができます。
マッチングアプリによっては、退会後から30日後しか再登録できないアプリも存在しますが、カドルは退会後すぐ再登録が可能です。
一度退会してしまうとデータがすべて消去されてしまいます。
再登録しても以前のデータが復元されることはありませんので注意してください。
一方で、再登録できないケースもあります。
3 当社は、登録申請者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録及び再登録を拒否することがあり、その理由については一切開示義務を負わないものとします。
⑴ 当社に提供した登録事項の全部または一部について虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
⑵ 成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、後見人、保佐人または補助人の同意を得ていなかった場合
⑶ 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると当社が判断した場合
⑷ 過去当社との契約に違反した者またはその関係者であると当社が判断した場合
⑸ 第9条(本サービスの提供停止、アカウントの抹消)の措置を受けたことがある者
⑹ その他、登録を適当でないと当社が判断した場合
引用:カドル公式
上記6つの項目に該当した場合は、再登録ができない可能性もあるので注意しましょう。
カドルに再登録する前に知っておきたい基本情報
引用元:カドル公式
| アプリ名 | Cuddle(カドル) |
| 安全対策 | インストール不要
ニックネーム利用可能 写真の限定公開 公的第三者認証機関である個人情報保護認証 |
| 以前利用していた頃との違い | プラン改定(2026年7月1日より)
料金体系の改定(2026年7月1日より) さがす機能 |
| 料金 | 男性:9,980円/月
女性:無料 |
| 特徴 | 利用率が業界トップクラス
AIがあなたにおすすめのお相手を提案 同性マッチングも可能 |
| 運営会社 | Third Hub株式会社 |
2026年7月1日からカドルの料金・機能が変更
2026年7月1日から、カドル(Cuddle)の料金体系と利用できる機能が変更されました。
これまで提供されていた「Cuddle GOLD」や一部のオプションは廃止され、現在はBasic・Standard・Prime・Prestigeの4つの有料プランから選ぶ料金体系となっています。
特に男性会員は、無料会員のままではマッチング後のメッセージ機能を利用できないため、実際に出会いを探す場合は有料プランへの加入が必要です。
カドルの料金プランは4種類に変更
現在のカドルでは、Basicを基本プランとして、Standard、Prime、Prestigeへとランクアップするほど利用できる機能が増えていきます。
Basicの料金は以下のとおりです。
| 期間 | Basic | Standard | Prime | Prestige |
|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 9,980円 | 14,980円 | 19,980円 | 29,980円 |
| 3ヶ月 | 9,480円/月(一括28,440円) | 13,480円/月(一括40,440円) | 17,980円/月(一括53,940円) | 27,980円/月(一括83,940円) |
| 6ヶ月 | 8,980円/月(一括53,880円) | 11,980円/月(一括71,880円) | 15,980円/月(一括95,880円) | 24,980円/月(一括149,880円) |
| 12ヶ月 | 8,480円/月(一括101,760円) | 10,480円/月(一括125,760円) | 13,980円/月(一括167,760円) | 20,980円/月(一括251,760円) |
Basicでは、マッチングした相手とのメッセージ機能など、カドルで出会いを探すための基本的な機能を利用できます。
さらにStandardではメッセージ付きいいねやブースト、Primeではシークレットモード、PrestigeではActive Signや優先サポートなどが追加されます。
これまでのオプション機能は上位プランへ統合
今回の変更では、従来提供されていた「Platinum Option」や「Secret Mode」などのオプションが終了しています。
現在は、必要な機能をオプションとして個別に追加するのではなく、利用したい機能に応じて4つの有料プランから選択する仕組みです。
たとえば、基本的なメッセージ機能を使いたいならBasic、ブーストなどを活用して効率よく相手を探したいならStandard、身バレ対策としてシークレットモードを利用したいならPrime以上というように、自分の活動スタイルに合わせて選べます。
男性会員の使える機能
引用元:カドル公式
女性は基本的に無料で利用可能
女性会員については、出会いに必要な基本機能を無料で利用できます。
LIKEやマッチング後のメッセージ送信、自分をLIKEした相手の確認などが無料で利用できるため、男性と比べて料金面での負担は大きくありません。
一方で、既読確認や送信したメッセージの削除など、一部の機能については「Ladies Package」への加入が必要です。
このように、2026年7月1日以降のカドルは、無料で使える基本機能と、有料プランで利用できる追加機能を明確に分けた料金体系になっています。
カドルをこれから利用する場合は、単純に月額料金だけを比較するのではなく、自分が必要とする機能がどのプランに含まれているのかを確認してから登録することをおすすめします。
カドルの再登録に必要なもの
再登録に必要なものは以下の2つだけです。
- メールアドレス
- 年齢確認ができる身分証(運転免許証、健康保険、パスポート、住民票など)
※顔写真や住所は隠してもOK
再登録するだけならメールアドレスだけで済みますが、メッセージを送り際に「年齢確認」を済ませておく必要があるので身分証が必要になります。
またメールアドレスは、運営側からお知らせメールやキャンペーンなどの案内メール、相手から「いいね」が届いた場合にお知らせが届くため、配偶者や子供に見られないメールアドレスを登録しましょう。
カドルに再登録する手順【画像付き】
カドルの再登録の手順方法を分かりやすく画像付きで解説します。
step
1公式サイトへアクセスする

step
2アカウントを作成する

登録するメールアドレスとパスワードを入力する
※忘れないようにメモしておきましょう。
step
3認証コードを入力する

登録したアドレスに6桁の番号が届くので入力します。
step
4プロフィールの初期登録を行う

ニックネームは、登録後に再度設定できないのでしっかり考えて決めましょう。
その際、個人を特定できる本名やメールアドレス、SNSアカウントなどは設定できません。
プロフィール写真もあらかじめ用意できているとスムーズに進みます。
step
5プロフィールの編集を行う

自分をアピールするための細かいプロフィールを設定しましょう。
特に自己紹介文は、自分をアピールできるポイントなので、しっかり書くようにしましょう。
カドルにログインできない理由と対処法
- メールアドレスとパスワードを間違えている
- 1年以上アクセスしていない
- 強制退会の処置を受けた
メールアドレスとパスワードを間違えている
登録したアドレス(ログインID)とパスワードを間違えている場合は、ログインできません。
その場合、公式サイトからログイン画面に行き、下にある「パスワードを忘れた方こちら」からパスワードの再設定を行ってください。
その際に、登録したメールアドレスを入力すると、メールアドレスに6桁の認証コードが届くので、パスワード再設定画面に戻り、6桁の認証コードと新たに使用するパスワードを設定すれば完了です。

登録したアドレスを忘れた場合は、新規登録を試してください。
すでに登録されているメールアドレスの場合、「そのアドレスは使用できません」と表示されるため、そのアドレスが登録されたアドレスになります。
1年以上アクセスしていない
最後のアクセスから1年以上経過している場合、アカウントが抹消されます。
第9条(本サービスの提供停止、アカウントの抹消)
⑸ 登録ユーザーが最終のアクセスから1年以上経過している場合
引用:カドル公式
ログインID(メールアドレス)とパスワードは間違っていないのにログインできない場合は、アカウントが抹消された可能性があります。
その際は、再登録を行いましょう。
強制退会の処置を受けた
禁止事項21項目に触れた場合、強制的に退会処置を受けてしまう可能性があります。
本サービスの利用に際し、当社は、登録ユーザーに対し、次に掲げる行為を禁止します。当社において、登録ユーザーが禁止事項に違反したと認めた場合、登録ユーザーのアカウントの一時停止、退会処分その他当社が必要と判断した措置を取ることができます。
引用:カドル公式
禁止事項に一度でも引っかかって強制退会の処置を受けてしまうと、再登録も出来なくなってしまうので注意しましょう。
詳しく知りたい方
機種変更した場合のカドル引き継ぎ方法
カドルは、アプリではなくブラウザでのログインになるため引継ぎは不要です。
新しい機種からのログインは、以前登録したメールアドレス(ログインID)とパスワードを入力するとログインできます。
また、機種変更時にメールアドレスを変えた場合は、一度ログインしてからマイページの「各種設定」からメールアドレスの変更が可能です。
カドルに再登録する価値はある?今のサービス・他社との違いを比較
- 「さがす」機能が充実!自分に合った相手を探しやすい
- カドルは本当に自分に合ってる?他社と比較
- 結局、カドルがおすすめなのはこんな人
- 再登録するなら失敗しないプロフィールの書き方
- カドルの退会方法
- カドルに再登録して、もう一度出会いを探してみよう
「さがす」機能が充実!自分に合った相手を探しやすい
引用:カドル公式
カドルの「さがす」では、以下のような条件から相手を探せます。
- 人気のある相手
- 最近カドルを始めた相手
- 「今夜」「明日のランチ」など予定が合う相手
- 「友達さがし」「チャット相手」「暇つぶし」など目的が近い相手
- 共通の興味を持つ相手
また、通常の検索では絞り込み機能も利用できます。
つまり、以前のように「とりあえずプロフィールを見て探す」という使い方だけでなく、「自分の条件に合う人を探す」という使い方がしやすくなっています。
さらに現在の男性向けプランでは、Standard以上になると「人気の女性」や「はじめたばかりの相手」を探せるほか、「会える時間」など検索項目も増えます。
以前カドルを使っていた人ほど「今」を確認する価値がある
引用:カドル公式
以前カドルを利用したことがある人は、「前に使ったときと同じサービス」と考えてしまうかもしれません。
しかし、カドルでは2026年7月1日にプラン体系が大きく変更されています。
従来の機能ごとのアドオン形式が廃止され、現在はBasic・Standard・Prime・Prestigeなど、機能をまとめたプラン体系になりました。
たとえば男性向けでは、無料でも「おすすめ」「さがす」「検索絞り込み」「プロフィール閲覧」「マッチング」などが利用できます。
さらに有料プランになると、LIKEできる回数が増えたり、「相手からのLIKE」の確認、「人気の女性」「はじめたばかりの相手」の検索、「会える時間」などの検索項目が追加されたりします。
そのため、以前利用していたときに「なかなか自分に合う相手が見つからなかった」という人でも、現在の機能を一度確認してから再登録する価値はあります。
カドルは本当に自分に合ってる?他社と比較
再登録する前に、「今のカドル」と他の既婚者向けサービスを比較して、自分に合っているか確認しておきましょう。
今回は、利用者の多い「既婚者クラブ」「ヒールメイト」と、料金・機能・安全性・使いやすさの4点で比較します。
| カドル | 既婚者クラブ | ヒールメイト | |
|---|---|---|---|
| 料金※男性1か月 | 9,980円〜 | 8,880円〜 | 9,800円〜 |
| 主な特徴 | 条件検索・マッチング | 幅広い会員層・掲示板 | 掲示板・グループ機能 |
| 安全対策 | 年齢確認・24時間365日監視など | 年齢確認・24時間365日監視など | 年齢確認・24時間365日監視など |
| 向いている人 | 条件や目的に合う相手を探したい人 | 幅広く相手を探したい人 | 掲示板や交流機能も使いたい人 |
※料金は各サービスの公式情報をもとにした現行料金です。プランによって異なります。
料金だけなら他社にも選択肢がある
1か月料金だけを見ると、3サービスに大きな差はありません。
ただし、長期プランでは料金差が大きくなります。たとえば既婚者クラブは12か月プランが月3,280円、ヒールメイトは月3,800円から利用できます。一方、カドルのBasicは12か月で月8,480円です。
そのため、できるだけ費用を抑えて長く使いたい人なら、他社も比較しておく価値があります。
カドルは「条件に合う相手を探しやすい」のが特徴
カドルでは、プロフィールだけでなく、相手の条件や目的、会える時間などから相手を探せる機能が用意されています。
「とにかくたくさんの人と交流したい」というより、自分の希望に合う相手を効率よく探したい人と相性がいいサービスです。
一方、既婚者クラブは幅広い会員層から探しやすく、ヒールメイトは掲示板やグループチャット、イベントなど交流方法の多さが特徴です。
結局、カドルがおすすめなのはこんな人
比較してみると、カドルは次のような人に向いています。
こんな方におすすめ
- 条件を絞って相手を探したい
- 自分の予定に合う相手を見つけたい
- マッチングからメッセージまでシンプルに使いたい
- プロフィールを見て相手をじっくり選びたい
- 以前カドルを使っていて、今の機能をもう一度試してみたい
特に、「以前カドルを使っていたけれど、今はどんなサービスになっているの?」という人なら、再登録して現在のカドルを試してみるのは十分アリです。
料金の安さだけなら他社にも魅力がありますが、相手探しのしやすさやマッチングの手軽さを重視するなら、カドルは再登録先として有力な選択肢といえるでしょう。
比較した結果、「やっぱりカドルの使い方が自分に合っていそう」と感じたなら、再登録してもう一度出会いを探してみてはいかがでしょうか。
再登録するなら失敗しないプロフィールの書き方
理想のお相手とマッチングするためには、プロフィールが重要になります。
何万人といる男性の中から選ばれるためのプロフィールの書き方を3つ紹介します。
- 箇条書きで見やすく
- 連絡できる時間帯を明記する
- どんな出会いを求めるか明記する
箇条書きで見やすく
箇条書きにすることで相手が読みやすいプロフィールになります。
長文で長々と書いても誰も読んではくれません。
例文
○性格
温厚で世話好き~~
好奇心旺盛で~~
○見た目
172cm、60kg
最近ジムに通っています。
よく○○に似ているって言われます。
○趣味
映画観賞、スポーツ観戦、読書、旅
見出しなどを使って、何について書いてあるのかを見やすく分かりやすく書く意識が大切です。
連絡できる時間帯を明記する
連絡が取れる時間帯や会える曜日と時間帯なども、あらかじめ提示することで同じ環境なのかが確認できるので、無駄なマッチングを減らすことができます。
例文
○連絡できる時間帯
平日の昼間、17時以降はNG
土日、祝日NG
○会える日や時間帯
平日の午後15時まで
平日の夜ならいつでも可
同じ生活リズムの方とのマッチングを望んでいる方がほとんどです。
あらかじめこういった情報を知れることで、無駄なマッチングを防ぐことができるので、お相手にとっても親切な対応になります。
どんな出会いを求めるか明記する
同じ目的をもった方と出会うために、どんな方と出会いたいのかをしっかり書きましょう。
既婚者が配偶者以外の異性と2人で会うことはリスクが伴います。
リスクがあるからこそ失敗したくないという思いは強いはずです。
無駄な出会いを避けて理想の方と出会うために、しっかりと目的や求める関係性を提示して、目的に合った方とマッチングできる確率を高めましょう。
例文
- 週一くらいでお会いしてゆっくりお話しできる方を探しています
- 同じ趣味を一緒に楽しめる方を探しています。
- まずはメッセージから、仲良くなってからお会いしたいです。
- 寂しくてセカンドパートナーが欲しいです
カドルの退会方法
カドルの退会は簡単で、数分で完了できます。手順は以下の通りです。
- マイページにアクセスする:カドルにログインしたら、トップ画面から「マイページ」に進みます。
- 各種設定を選択:「各種設定」を開きます。このページにはアカウントに関するオプションがまとめられています。
- 「退会する」を選ぶ:「アカウント設定」内にある「退会する」をクリックします。ここで退会に関する注意事項が表示されるので、内容をよく確認しましょう。
- 退会理由を入力する:退会する理由をアンケート形式で尋ねられるので、適切な項目を選択・記入します。運営側がサービス改善を図るための参考にしているため、協力する形で回答すると良いでしょう。
- 最終確認を行う:「退会する」を再度選択すると、正式に退会手続きが完了します。手続きが終わると、アカウントは削除され、ログイン画面に戻ります。
まとめ:カドルに再登録して、もう一度出会いを探してみよう
カドルは退会後でも再登録できますが、以前のアカウントやマッチング情報は引き継がれません。
一方で、現在のカドルは料金・機能が変更され、「さがす」機能などを使って自分の条件に合う相手を探しやすくなっています。
他社と比較したうえで、**「条件に合う相手を効率よく探したい」「以前より使いやすそう」**と感じたなら、カドルに再登録して、もう一度出会いを探してみるのもおすすめです。







